【徹底レビュー】おえかきアーティスト

コスパライフ

こんにちは!こづかいです。

子供にたくさん絵を書かせてあげたいけど、お絵かき帳をいくら買っても足りない。。

そんな悩みに、本日は子供用のおもちゃ、「おえかきアーティスト」を紹介します!

こづかい
こづかい

我が家では、長女の4歳の誕生日に購入しました!

2歳の次女と楽しく遊んでいます!おすすめです!

いいところ

どれだけ書いても散らからない!

冒頭の悩みを解決してくれます!

どれだけ書いてもデータで保存できるので、かさばりません。

制限なく、書いては保存して消し、また書いて、、と、子供の画力がどんどん上がっていっています!

操作も簡単なので、2歳の次女も使いこなしています!

放っておくと、ずーーと書いて遊んでいます。

カメラで撮影して上からかける

本体にカメラが付いていて、そのカメラで撮影した画像をお手本にして、

上からなぞって練習ができます!

4歳の娘は、自分で撮影して、炭治郎やピカチュウなど、練習しています!

操作が簡単

2歳の子供でも使えるくらい、簡単です。

基本的には、スイッチを入れて、書くだけ、なのですが、

画面の左に、

  • ・線の太さを選ぶボタン(細い鉛筆~太いクレヨン)
  • ・塗りつぶしボタン(線の中を塗りつぶす)
  • ・消しゴムボタン(消しゴムの太さを変える 色を薄くする砂消しゴムも選べます)
  • ・スタンプボタン(動物やキャラクターのスタンプを選べます)

画面の右に、

  • ・ホームメニューボタン(ここからいろいろなモードに変えられます)
  • ・戻るボタン(1操作戻ります)
  • ・進むボタン(1操作進みます)
  • ・フレームボタン(いろいろなフレームが選べます)

画面の下に、

  • ・基本色の12色を選ぶボタン・カラーパレットを選ぶボタン
  • ・書いたものを全部消すレバー

があり、直感的に操作ができます!!

子供の成長に合わせて遊び方を変えられる

ホームメニューから選べるモードとしては、以下のモードがあります!

  • ・通常のお絵かきモード
  • ・書いた絵が動く、うごく絵モード
  • ・複数の絵を書いて、パラパラ漫画を作るモード
  • ・複数の写真を撮って、写真でパラパラ漫画を作るモード
  • ・写真を撮ると、撮った写真が手書き調になってそれをもとに絵を書けるマンガ作成モード
  • ・写真を撮るカメラモード
  • ・絵や文字を書く過程を動画として記録できる、メッセージアニメモード
  • ・下絵をもとに塗り絵ができる、ぬりえモード
  • ・イラスト内で線を引くガイドが出てきて、線を引く練習ができるせんなぞりモード
  • ・ひらがなの練習ができる文字なぞりモード
  • ・保存した絵を見れる、ギャラリーモード

多種多様なモードが有り、長く楽しんでもらえそうです!

今一つなところ

純正のAC電源が廃盤になっている

我が家が購入したタイミングでは、すでに純正のACアダプターは廃盤になっていました。。

とはいえ、単2電池でやっていると、しょっちゅう電池切れになります。

いろいろなレビューを確認し、我が家では他のメーカーの、

以下のACアダプターを購入し、試したところ、無事使用できました!

ただし、メーカー推奨ではないかと思いますので、あくまで自己責任での使用をお願いします!

手を付きながら書けない

少し気になる点として、ペンで書くときに、画面内に手をつくと、そこが書いているポイントとして認識されてしまい、うまく書けません。

ただ、こういったお絵かき専用のタブレット型のおもちゃはかなり選択肢が限られるので、

我慢しながら使用しています!

子供はすぐなれていましたので、使用に大きな問題はありませんが、改善されるといいな~と思っています!

最後に

子供の創造性を伸ばすためには、できるだけ制限なく遊ばせてあげたいですよね!

「おえかきアーティスト」は、制限なくお絵かき遊びをさせてあげられます!

また、子供の成長に合わせて遊び方を変えられるので、幼児から小学校低学年まで、長~区使用できるのもいいなと思います!

ぜひ子供さんの創造性を育てるためにも、おすすめします!

ではでは!

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