【家のこと】壁掛けテレビのススメ

我が家で導入した設備の中で、1,2位を争うおすすめ設備が、テレビを壁に固定する器具!

そのおすすめ具合と、コスパよく設置する方法を紹介します!

こづかい
こづかい

壁掛けテレビは絶対におすすめ。家の間取りの自由度が上がり、人生変わるレベルで便利と思います!参考にしていただけると幸いです!

本当におすすめしたいポイント

向きが手軽に変えられる

リビングからも、ダイニングからも、テレビが見れるととても便利ですよね。

テレビを動かさずに、どちらからも見える状態を作ろうとすると、ダイニングとリビングを一直線に配置する必要があります!

間取りで実現しようとすると、制約がかなり大きくなってしまいますよね!

壁掛けテレビ器具を使うと、手でかんたんに向きを変えることができ、シーンに応じて自由に楽しめます。

我が家では、ダイニングテーブルから、リビングのヨギボーから、窓際のハンモックから、一日に何度も向きを変えるため、たいへん助かっています。

また、上下の角度もすこし調整ができるため、リビングのチェアから見る場合、地面にすわって見る場合等、自分の高さに合わせて、最適な視聴角度にすることができます。

配線がスッキリ

壁掛け✕壁の配線ダクトを採用することで、配線を壁に隠し、スッキリとした見た目にすることができます。

テレビの後ろから、床に近いとこにかけて、壁に配線を通すイメージです。

録画用ハードディスクやゲーム、電源等、すべて配管を通してテレビ下の収納後ろに出すことで、配線が全く見えない状態にすることができます。

倒れる心配がない

設置するまでは、落ちたりしないかな。。という不安がありましたが、とても安定感があります。

我が家は4歳と1歳の子供がいますが、触ったりしても、倒れる心配がないので安心です。

向きを動かす中でも、かなりしっかりしていてガシガシ動かせます。

地震の時等も安心です!

設置方法

まずは楽天で器具を購入!

強いドライバー等持っていなかったので、我が家では施主支給品としてハウスメーカーさんにお渡しし、つけていただきました。

テレビを買い換えるときも、テレビの後ろに金具をつけ、それを壁の金具にセットしネジで止めるだけです。

注意するポイント

テレビの大きさ分の幅を確保しておく

器具を設置する壁(テレビの後ろにあたる壁)は、テレビの幅以上に余裕をもって確保しておくのがおすすめです。

将来的に、テレビのサイズを買い替えたりすることも考えておく必要があります!

我が家もそうだったのですが、新居に引っ越すと、意外と視聴距離が伸びて、これまでのテレビが小さく感じてしまうと思います。

少し余裕を持って、サイズアップに備えておきましょう!

壁に下地を入れてもらっておく

安定させるためには、壁の中に下地を入れておく必要があります。

設置位置、高さ等を念入りに確認しておき、ハウスメーカーさんにしっかりと下地の位置を伝えておきましょう!

視聴角度を計算しておく

器具としては向きは自由なのですが、テレビが壁に当たるところまでしか向きを振れないため、真横を向けることはできません。

快適に視聴可能な角度は135度くらいかなと思います!

最後に

テレビが手軽に動かせるのは、思った以上に快適でした!

また、壁掛けテレビにするだけで、テレビ周りがスッキリし、リビングをモダンな雰囲気にすることができます。

器具自体はそこまで高価なものではないため、ぜひ採用してみてください!

ではでは!

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