【家のこと】シーリングファン・延長パイプのススメ

吹き抜けを採用した我が家に導入したシーリングファン。

室内の空気が循環・撹拌され、冷暖房効率が上がり節約にもつながるため、とてもおすすめです。

天井が高いと、暖かい空気が上に行ってしまい冬寒い。夏は吹き抜けの2階が灼熱。

なんてことになるため、必須になってくるかと思います。

じつは、効果を最適化するためには天井からファンまで隙間を空ける、延長パイプが必要って知ってましたか??

選び方と、実際に使用してみての感想をまとめましたので、ただの飾りにしないためにも、参考にしていただけると幸いです。

こづかい
こづかい

別記事でも書きましたが、シーリングファンの導入の際は、ファン・延長パイプをネットで自分で購入し、ハウスメーカーに渡して施主支給品としてつけてもらうのが絶対におすすめ。冗談抜きで半額くらいでつけれます。

シーリングファンの選び方

正直ここは、オーデリックのWF249一度かなと思います!

実際に付けてみて、インテリア的にも、機能的にも、最高に満足しています。

・とにかく見た目がかっこいい(2015年グッドデザイン賞受賞!)

・6枚羽で、圧迫感が少ない

・静音のDCモーターを使用しており、風量最強にしても、音を感じない

発売から年月は経っていますが、まったく衰えない素晴らしいデザインと感じます!

延長パイプの選び方

延長パイプって必要なの?

シーリングファンのメーカーさんに問い合わせると、推奨の延長パイプの長さを教えてくれます。

ある程度天井が高い場合、効果をしっかり出すためには、延長パイプは必須ということですね!

推奨の延長パイプの長さは、天井の高さに応じて変わります。

延長パイプがあるとシーリングファンの効率は上がりますが、長くなるほどインテリア的に邪魔になっきたり、接触の危険性が高まるため、必要な長さをしっかりと見定める必要があります。

また、勾配天井の場合、低い側の天井に羽が当たらないようにするためにも、延長パイプが必要になります。

メーカー推奨の長さ

メーカーに問い合わせた情報だと、我が家のように天井高5mの場合、オーデリックのシーリングファンWF249の延長パイプの推奨の長さは、以下のようになるとのことでした。

夏の空気の循環を良くするには90cm、

冬の空気の循環を良くするには60cmの延長パイプがススメとのこと。

また、シーリングファンの本体の厚みが21~22cmのため、

天井からの高さは、延長パイプ+21cm程度というふうになります!

我が家の構造・間取りの場合かと考えますので、メーカー問い合わせがおすすめです!

我が家の感想

延長パイプの長さ

我が家は、色々と検討の上、延長パイプの長さを60cmにしました!

なので、ファンが天井から81cmくらいの位置にあることになります。

夏場のおすすめの、延長パイプ90cmにしてしまうと、天井からの高さが111cm程度となり、2階から手が届きやすくなってしまうため、抑えました。

ただ、夏場暑いかというとそうではなく、十分な効果を感じています。

メーカー推奨の長さから、少し短い長さにするのが、ちょうどいいのではないかと感じています。

実際つけてみてどう?

冬場→2階に上がってしまう暖かい空気を、1階に戻してくれる

夏場→純粋に巨大扇風機として、風を起こしてくれるので、快適。外に風がある日だと、窓を開けてシーリングファンの風を最強にすると、冷房無しで過ごせる。

という感じで、かなりいいものです。

また、インテリア的にもかっこいいし、つけていても全く音を感じないくらい、静かです。

うちでもつけているオーデリックのWF249!心からおすすめします!

正しく選んで、コスパよく快適な空間を手に入れましょう!

ではでは!

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